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トランプ米政権とイラン「対立激化」に翻弄されるイラク

2017/2/13 グローバルアナリシス

(1) トランプ米政権とイラン「対立激化」に翻弄されるイラク



イラク北部のイスラム国(IS)最後の砦モスル西部地区を奪還する作戦準備が進められているが、イラク軍がこれまでに奪還した地域の治安はいまだに不安定であり、バグダッドではシーア派内部の闘争も激化。さらにトランプ米政権とイランの関係悪化が、イラクの治安の新たな不安材料になっている。

2017年1月24日にイラク治安部隊(ISF)がモスル東部を奪還して以降、モスルでの軍事作戦はペースダウンし、モスル西部地区への侵攻作戦はまだ本格的にはなっていない。

イラク政府がモスル奪還作戦を実際に開始したのは2016年11月1日だったが、モスルの東部地区を奪還するのに約3ヵ月かかったことになる。

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