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トランプ政権の中東政策と「湾岸危機」

2017/6/9 グローバルアナリシス

■トランプ政権の中東政策と「湾岸危機」



6月5日にサウジアラビアとエジプトなど中東のアラブ5カ国が、ペルシャ湾岸の産油国カタールとの断交を一斉に発表し中東の混乱が加速する中、7日にはイランの首都テヘランで国会議事堂とホメイニ廟がほぼ同時に襲撃されるという多発テロが発生した。

このテヘランでのテロを受けてイラン革命防衛隊系は、米国とサウジアラビアの陰謀だとして、報復を示唆。イラン国営メディアによると、反米強硬派の革命防衛隊は声明で「トランプ大統領や背後にいる指導者らが集まった後で、テロが起きた。彼らが共謀したことを示している」と指摘。「テロリストとその支援者に報復する」との声明を発表した。

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